蔵王フォレストスプリングス

蔵王フォレストスプリングス

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蔵王フォレストスプリングスで釣れる魚です。美形でファイトも抜群、もちろん食べてもすごく美味しいですよ!

レインボートラウト Oncorhynchus mykiss

北米やロシアが起源といわれています。飼いやすく養殖の技術も古くから確立された為、世界中に移植されています。釣ると良くファイトし、良く泳ぐのでスポーツフィッシングにおいても大変人気の魚です。様々な料理にも向いているため、釣っても食べても万能選手です。

スチールヘッド Oncorhynchus mykiss

サケのように川で生まれた後海に下り、親になってからまた川に戻ってくるタイプ(降海型)のレインボートラウトです。引きの強さ、釣ったときのアグレッシブさはトラウトの中でNO.1!!スチールヘッドは釣り人のあこがれの対象魚です。天然遡上魚は1m近いサイズもいます。

カムループレインボー Oncorhynchus mykiss

カナダ、カムループス地方に生育するレインボートラウトです。この地域の厳しい環境下で選抜淘汰され生き残ったタフネスなレインボーです。釣り人にも人気の魚でカミーの愛称でも有名です。日本では(株)林養魚場でのみ、養殖されている大変貴重なトラウトです。スチールに勝るとも劣らないファイトが持ち味で、黒点が多いのが外観の特徴です。

ドナルドソントラウト Oncorhynchus mykiss

米国、ワシントン大学のDr.ドナルドソンが長い年月をかけ、大きくなるレインボーやスチールヘッドの親同士を掛け合わせて選抜養殖したレインボートラウトです。通常のレインボーより成長が早く、大きくなり中には4-5年で10kgを超えるものも。でっぷりした体高で、まるまる太った迫力のトラウトです。刺身も大変美味。

イワナ Salvelinus leucomaenis

日本を代表とする渓流魚です。名前の通り岩陰なとにつく事が多く、流れの上へ上へと登る性格があることから、天然河川でも最も最上流部に生息する魚として知られています。釣り味はレインボートラウトほど強くありませんが、引きずるような引きは独特です。

ブラウントラウト Salmo trutta

名前の通り体全体が茶褐色なのが特徴です。個体差により朱点の多いものや黒点だけのものなど様々です。ヨーロッパで鱒といえばこのブラウントラウトの事をさします。水面を高くジャンプし、トップウォーターにも良く反応します。釣れると派手な魚体で一目でブラウンとわかります。

ブルックトラウト Salvelinus fontinalis

和名ではカワマスとも呼ばれています。原産地は北米東北部からカナダの東部大西洋側に分布します。体の背部は緑褐色で淡緑系の虫食い模様があり、側線付近には鮮やかな青赤点が点在します。産卵期には雄は下顎がのび、せっぱりになり、腹部が鮮やかなオレンジ色になる、とても派手な魚です。

ヤマメ Oncorhynchus masou masou

イワナと並んで日本を代表とする渓流魚です。イワナよりも下流域に生息しています。側線に沿ったパーマークが特徴で、大きなもので30センチほどに成長します。大きなヤマメは尺ヤマメとも呼ばれ、珍重されます。1年で成熟する魚も居ますが、2,3年でほとんどが成熟し死んでしまいます。

サクラマス Oncorhynchus masou masou

降海型のヤマメです。桜の季節に遡上することからこの名前が付きました。パーマークは消え、体全体が銀色なのが特徴です。沿岸域で捕獲された天然サクラマスは大型で脂がのり、とても美味で、漁獲量も少ないことから高値で取引されています。富山の”ます鮨”と言えばこのサクラマスが有名です。

F1(イワナ×ブルック)

イワナの♀とブルックトラウトの♂を交配して作りだした雑種1代目の魚です。サケ科魚類の交雑魚ではこの組み合わせが一番歩留まりも良く、F1(交配1代目)と呼ぶとこの魚の事をさすことが多いです。ジャガートラウトと呼ばれるようにもなりました。性格はまさにイワナとブルックを足して2で割った感じ。イワナより成長がよく成熟するとブルックのように鮮やかな体色になります。

タイガートラウト(ブラウン×ブルック)

ブラウントラウトとブルックトラウト版のF1です。名前の通り、グロテスクとも思えるほどのトラ模様の魚です。大きくなり、どう猛な性格ですが、卵からの生残率が非常に低く、時には1-2%にも満たないことが。貴重な魚ですので釣れれば幸運が訪れること間違いなしでしょう。

イトウ Hucho perryi

主に北海道に生育し、幻の魚と呼ばれています。大変大きくなり大きく丸太のような寸胴の体格が特徴です。長命で30年以上生きるとも言われています。大物は1.5m以上に達するものもいますが、生息数は激減しています。養殖技術も確立されましたが、1mを超すには10年前後かかりとても貴重です。どう猛で魚はもとより蛇やネズミも丸飲みにしてしまいます。

※当釣り場の放流魚は全て美味しく召し上がれます。

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